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スパイダーマン新作「ファー・フロム・ホーム」予告動画から内容を予想してみた

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6月28日公開のスパイダーマン最新作「ファー・フロム・ホーム」の内容を予告動画から予想してみました

2019年6月28日に世界最速公開をひかえているスパイダーマン最新作「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

これまでに公開された特報映像や予告映像からその内容を解説、予想していきます。

本作は「アベンジャーズ/エンドゲーム」を観ているとよりいっそう楽しめる内容となっているようですのでもしまだ「アベンジャーズ」を観ていないようでしたらそちらも検討してみて下さい。

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スパイダーマン:ファー・フロム・ホームの予告動画

映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』予告(6.28世界最速公開)

スパイダーマン:ファー・フロム・ホームの物語と時系列は?

公式からの発表、予告動画でも触れられていましたが本作は「アベンジャーズ/エンドゲーム」直後の時系列となります。アイアンマンを失った悲しい世界でピーター・パーカーは”親愛なる隣人”スパイダーマンとして事件の解決に努めています。

監督であるジョン・ワッツは「今作は、世界の中心が無くなった後に、自分の居場所を探し求める物語なのです。」と言っていました。

師を失ったスパイダーマンが独り立ちして、1人の立派なヒーローになっていく物語になるのではないでしょうか。

ニック・フューリーの狙いは新たなアベンジャーズの結成?

予告動画の中でニック・フィーリーは何度もピーターに連絡を取ろうとしている様子があります。

監督は「これまで見たことのない新しいニック・フューリー」を描いていくと発言していることもあり本作ではニック・フューリーの出番がかなりあると想像されます。

予告動画のハッピーが「ニック・フューリーからは逃げられんぞ!」と叫んでいますがキャプテン・マーベルでもかなり執拗にキャロルを追いかけてましたしその様子はかなりイメージできますね。案の定、ピーターの旅行先であるヨーロッパまでしっかり追いかけてきてますし…

リーダー格であるソーや、親交のあるキャロル(キャプテン・マーベル)がいない今、スパイダーマンを中心とした新たなチームを結成させようとしているのではないでしょうか。

敵…?それとも味方…?人気ヴィラン:ミステリオ登場

フィーリーの紹介とともに現れたベックと名乗る謎の男。原作コミックでヴィランとして登場する「ミステリオ」だと思われます。本名はクエンティン・ベック。特殊効果をエキスパートで技術者よりのタイプですが、予告映像では空まで飛んでまるで魔法使いのような戦い方をしています。

また、予告映像で「異次元から来た」と言っています。

敵であるか味方であるか…異次元からやってきたミステリオが今後のMCUの世界観にとっての鍵となることは間違いないでしょう。

マルチバースって?「異次元から来た」の意味とは

ジョー・ルッソ監督は「エンドゲーム」でのタイムトラベルは「新しい現実を作り出すもの」であると説明していました。つまりエンドゲームでのサノスとの戦いで別次元の扉が開いたということになりますが…これが現時点ではアメコミでは一般的に取り入れられていたマルチバース(多言宇宙論)の概念を取り入れるのではないか?という説が有力です。

マルチバースとは「この宇宙には多数のパラレルワールドが存在している」という考え方で、2019年3月に日本でも公開された「スパイダーマン:スパイダーバース」がわかりやすい例になります。

この概念の導入によって今後のMCU作品は「なんでもあり」とすることができます。

別の世界のサノスがやってくることも出来ますし、X-MENなどの他のヒーローを加入させたりすることも可能ということです。

ただそうなってくるとエンドゲームで危険なタイムトラベルを行った意味とは…となってしまうので私個人としてはもう少し違う意味での「異次元」なのではないかなと疑ってはいるのですが…

このあたりについてもどのようにストーリーが展開されていくのか注目のポイントになりますね。

まとめ

予告動画はあくまでも作品の一部分なので謎な部分は多いですがスパイダーマン:ファー・フロム・ホームは高校生のピーター・パーカーが少し大人へと成長する物語になる、ということはほぼ間違いないと考えています。

大切な人の死を乗り越えること、MJという片思いの相手が大切な人になる予感…そして世界を背負うということの重さ…

6月28日世界最速公開の「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」に要注目です!

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