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『甲鉄城のカバネリ海門決戦』ネタバレ&レビュー!無名ファンなら絶対観るべき1本!

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テレビシリーズでも大人気だった「甲鉄城のカバネリ」の続編作品!

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甲鉄城のカバネリの基本情報

 

テレビシリーズのあらすじ

噛んだ人間をウイルス感染させ同族に変える怪物・カバネに覆い尽くされた世界。極東の島国・日ノ本では、駅と呼ばれる砦を駿城という装甲蒸気機関車で往来するというカバネから隔離された堅牢なインフラを整備することで生活が保たれていた。

製鉄および蒸気機関生産の行われる顕金駅では、かつてカバネによって妹を殺された少年・生駒が、独自の対カバネ武器・ツラヌキ筒やカバネウイルスの脳への侵食を止める器具など、カバネに対抗すべく独自に研究を行っていた。ある日、不思議な少女・無名を乗せた駿城の一つ・甲鉄城が、将軍家のある幕府最大の要害・金剛郭に向かう途中立ち寄ってくる。同日、カバネに乗っ取られた別の駿城が突入し、顕金駅は放棄されることとなる。そんな中、生駒はカバネに対抗するも噛まれ、自作の器具を用いてウイルス侵食を止めるも、体はカバネながらも理性と人格を保った存在・カバネリと化する。

当主を含めた多くの犠牲の果てに、駅の住民は甲鉄城に避難する。生駒は自身の身に起きた変化にショックを受けながらも、同じカバネリであった無名とともに彼らに同行し、カバネからの脱出行が始まった。道中、ワザトリや黒煙りなどのカバネ襲撃を経て生駒と無名は皆に受け入れられるようになる。

磐戸駅で美馬率いる狩方衆と合流し、美馬との交渉により金剛郭に向かうまで甲鉄城を克城と連結し行動することになる。しかし、狩方衆による行動に生駒や菖蒲をはじめとした甲鉄城の人は不信感を募らせていく。美馬を慕っていた無名も、やがて美馬に騙されていたことに気付き、無名や甲鉄城の人間は美馬の計画のために狩方衆に捕えられる。そして、狩方衆による倒幕が始まった。

甲鉄城のカバネリ海門決戦のあらすじ

世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜に覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。

後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。極東の島国である日ノ本(ひのもと)で、カバネの脅威に立ち向かい、前線をくぐり抜けている分厚い装甲に覆われた蒸気機関車(通称、駿城(はやじろ))の一つ甲鉄城(こうてつじょう)で生き残った生駒たちは、カバネと人の攻防戦の地、日本海に面する廃坑駅「海門(うなと)」で玄路、虎落、海門の民と「連合軍」を結成し、カバネ撃退の策を立てるのだが、「海門」の地にはある”秘密”が隠されていたのだった。

甲鉄城のカバネリ海門決戦 キャスト・スタッフ情報

キャスト

生駒(CV.畠中 祐)

無名(CV.千本木彩花)

菖蒲(CV.内田真礼)

来栖(CV.増田俊樹)

鰍(CV.沖 佳苗)

侑那(CV.伊瀬茉莉也)

巣刈(CV.逢坂良太)

吉備土(CV.佐藤健輔)

鈴木(CV.マックスウェル・パワーズ)

景之(CV.三木眞一郎)

スタッフ

監督・脚本:荒木哲郎

構成:大河内一楼

キャラクター原案:美樹本晴彦

アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:江原康之

サブキャラクターデザイン:尾崎智美 山内遼

コンセプトアート:よー清水 森山洋

デザインワークス:形部一平 胡拓磨 村田護郎

プロップデザイン:常木志伸 吉川真一 西原恵利香

美術デザイン:平澤晃弘 谷内優穂 杉本智美

メイクアップアニメーター:中愛夏 三田遼子

美術監督:吉原俊一郎

色彩設計:橋本賢

3D監督:廣住茂徳 今垣佳奈

撮影監督:山田和弘

編集:肥田文

音響監督:三間雅文

音響効果:倉橋静男 山谷尚人

音楽:澤野弘之

アニメーション制作:WIT STUDIO

制作:カバネリ製作委員会

配給:松竹メディア事業部

主題歌:EGOIST「咲かせや咲かせ」(SACRA MUSIC)

本編映像

劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』ティザーPV

ネタバレありの感想

圧倒的な映像美とアクション、音楽と三拍子そろった大作

テレビシリーズでも映像・アクション・音楽と最高の作品でしたが、本作はそれ以上の美しさで圧巻されました。バトルシーンがすごいアニメ(Fateなど)は多々ありますがカバネリはその上で戦闘シーンが美しいのが特徴だと思っています。

もちろん、メインヒロインでもあり主人公以上に活躍する無名ちゃんが可愛い、というのもあるかもしれませんが…彼女はどうしてこうも優雅に戦えるんでしょうね…

踊るように銃を扱うシーンではテレビシリーズを見ていない方でも魅了されると思いますし、日常パートで片思いしている様子はニヤニヤが止まりません。

ただし、主人公の生駒が近年でもびっくりしてしまうような鈍感系主人公なのでそういったキャラクターが苦手ですとイライラしてしまう方も出てくるかと思います。

ただ世界観が世界観なので2人がくっついたとしても恋人関係を満喫出来るのは遠いと思いますけどね…

カバネリは今後どうなっていくのか

本作ではカバネの親玉(ゲームだと中ボス?)的ポジションのキャラクターが出てきます。

テレビシリーズではあくまでも人間側のみの視点で物語が進んでいたのでこの部分はかなり新鮮でした。

「カバネにも痛みや恐怖があるから襲ってくるんじゃないの?」

これは今後、シリーズが続いていく上で、また、甲鉄城のカバネリという作品を完結させる上で非常に大切になってくる考えなのではないでしょうか。

そして生駒と無名のようなカバネリが他の人達にも人間として受け入れられることが出来るのか…

甲鉄城のカバネリ海門決戦 感想まとめ

可愛い無名ちゃんをみつつ、カバネと人間を考える上でも非常に大切な作品だったと思います。

映画は2週間限定公開だったようですが、ネットフリクスなどで配信もされていますので気になった方はぜひ見てみてください!

甲鉄城のカバネリ海門決戦を視聴する

#10 攻め上ぐ弱者

甲鉄城のカバネリのテレビシリーズはこちらから

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