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『スパイダーマン:スパイダーバース』ネタバレ感想とレビュー!アニメを超えた!?コミックムービー!!

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スパイダーマン:スパイダーバースのネタバレ感想、レビューをしたいと思います!

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スパイダーマン:スパイダーバースの基本情報

スパイダーマン:スパイダーバース ブルーレイ&DVDセット(初回生産限定) [Blu-ray]
シャメイク・ムーア, ジェイク・ジョンソン, ヘイリー・スタインフェルド, ニコラス・ケイジ, キミコ・グレン, ジョン・ムレイニー, リーヴ・シュレイバー, マハーシャラ・アリ, ボブ・ペルシケッティ, ピーター・ラムジー, ロドニー・ロスマン 最新アニメから懐かしの名作アニメDVD・Blu-rayをアマゾンで予約・...

あらすじ

スパイダーマン、死す――
スパイダーマンことピーター・パーカーの突然の訃報により、ニューヨーク市民は悲しみに包まれる。
13歳のマイルス・モラレスもその一人――彼こそがピーターの後を継ぐ“新生スパイダーマン”だが、その力を未だに上手くコントロール出来ずにいた。
そんなある日、何者かにより時空が歪められる大事故が起こる。
その天地を揺るがす激しい衝撃により歪められた時空から集められたのは、スパイダー・グウェン、スパイダーマン・ノワール、スパイダー・ハム、そしてペニー・パーカーと彼女が操るパワードスーツ。
彼らは全く別の次元=ユニバースで活躍する様々なスパイダーマン達だった。

キャスト・スタッフ情報

キャスト

マイルス・モラレス/スパイダーマン
シャメイク・ムーア(小野賢章)

ピーター・B・パーカー/スパイダーマン
ジェイク・ジョンソン(宮野真守)

グウェン・ステイシー/スパイダー・グウェン
ヘイリー・スタインフェルド(悠木碧)

スパイダーマン・ノワール
ニコラス・ケイジ(大塚明夫)

ペニー・パーカー
キミコ・グレン(高橋李依)

スパイダー・ハム
ジョン・モラニー(吉野裕行)

キングピン
リーブ・シュレイバー(玄田哲章)

アーロン・デイビス
マハーシャラ・アリ(稲田徹)

ジェファーソン・デイビス
ブライアン・タイリー・ヘンリー(乃村健次)

リオ・モラレス
ルナ・ローレン・ベレス(小島幸子))

メイおばさん
リリー・トムリン(沢海陽子)

メリー・ジェーン
ゾーイ・クラヴィッツ(甲斐田裕子)

ドック・オク
キャスリン・ハーン(渡辺明乃)

ヴァネッサ
レイク・ベル(田中敦子)

ピーター・パーカー
クリス・パイン(中村悠一)

スタン
スタン・リー(高桑満)

スタッフ

監督
ボブ・ペルシケッティ
ピーター・ラムジー
ロドニー・ロスマン

製作
アビ・アラド
フィル・ロード
クリストファー・ミラー

製作総指揮
スタン・リー
ブライアン・マイケル・ベンディス
ウィル・アレグラ

原案
フィル・ロード

脚本
フィル・ロード
ロドニー・ロスマン

音楽
ダニエル・ペンバートン

日本語版主題歌
TK from 凛として時雨

本編映像

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』予告3(3/8全国公開)

「スパイダーマン:スパイダーバース」のネタバレありの感想

アニメーションの枠を超えたコミックムービー!?

スパイダーマン:スパイダーバースの魅力の1つは本作がアニメ映画という枠を大きく逸脱している作品であるということです。

映像の美しさや演出はもちろんのことですが「映像を観ているとまるで自分自身がマンガの世界に入り込んでしまったような感覚」になります。

途中で静止画になったかと思えば一気に動き出す表現がそのような印象を与えていると考えられます。また、心の声や擬音が文字で表現されるのも実にマンガらしい表現でした。

鮮やかな色合いの中で次々と動き出すキャラクターと世界観…

これまでのアニメ作品とはまた違った凄みがスパイダーバースにはあります。

ストーリーはシンプル。だけどそれが良い

スパイダーマン:スパイダーバースは映像こそ派手ですが、ストーリーはシンプル。

細かいテーマやメッセージは多々ありますが「マイルスという偶然力に目覚めてしまった少年が、周囲の人たちに助けられながら一人前のヒーローへと成長する」ということだと私は思います。

マイルスは力を手にした時は調子にのってしまって、その力の意味に気づかされた時には傷つき、自分の無力さに打ちひしがれてしまっても…人は成長することが出来る。と教えてくれていると感じました。

“大いなる力には大いなる責任が伴う”

本当に深い言葉です。

今後の展開は?

スパイダーマン:スパイダーバースは続編&スピンオフ作品の制作が決定した模様。

原作のスパイダーバースでは100人ものスパイダーマンが登場しているのでこれから制作されるスパイダーバースもどんどん新キャラが出てくることになると思います。

コアなファンからは「東映版スパイダーマン」の登場を願う声もありますが果たしてどうなるんでしょうか?

また、スピンオフは今回登場した「ピーター・B・パーカー」や「グウェン・ステイシー」の物語やネットで絶大な人気をほこる「ペニー・パーカー」の単独作品の可能性も0ではないと思いますので期待して情報を待とうと思います。

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