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映画『きみと、波にのれたら』ネタバレ感想&レビュー!美しい映像と共に感じるまっすぐなラブストーリー

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湯浅政明監督最新作!「きみと、波にのれたら」を観てきました!

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映画「きみと、波にのれたら」の基本情報

あらすじ

大学入学を機に海辺の街へ越してきたひな子。サーフィンが大好きで、波の上では怖いものなしだが自分の未来については自信を持てずにいた。ある火事騒動をきっかけに、ひな子は消防士の港(みなと)と出会い、二人は恋に落ちる。

お互いがなくてはならない存在となった二人だが、港は海の事故で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴するひな子が、ある日ふと二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中から港が現れる。

「ひな子のこと、ずっと助けるって約束したろ?」

死んだはずの港と再び会えたことを喜ぶひな子だが…。
奇跡がもたらした二人の恋の行方は?
そして、港が再び姿を見せた本当の目的とは?

キャスト・スタッフ情報

キャスト

雛罌粟港:片寄涼太

向水ひな子:川栄李奈

雛罌粟洋子:松本穂香

川村山葵:伊藤健太郎

スタッフ

監督:湯浅政明

脚本:吉田玲子

製作:山口真/市川南/湯浅政明/弓矢政法/久保雅一/森田圭/渡辺章仁

企画:松崎容子

エグゼクティブプロデューサー:種田義彦

プロデューサー:岡安由夏/チェ・ウニョン

共同プロデューサー:小原一隆/塩入大介

キャラクターデザイン:小島崇史

総作画監督:小島崇史

フラッシュアニメーションチーフ:アベル・ゴンゴラ

美術監督:赤井文尚

色彩設計:中村絢郁

撮影監督:福士享

編集:廣瀬清志

音響演出:笠松広司

アフレコ演出:木村絵理子

音楽:大島ミチル

主題歌:GENERATIONS from EXILE TRIBE

アニメーション制作:サイエンスSARU

本編映像

映画『きみと、波にのれたら』予告【6月21日(金)公開】

DVD/Blue-ray/配信情報

映画「きみと、波にのれたら」のDVD/Blue-ray/配信の情報はまだ出ておりません。

きみと、波にのれたら ネタバレありの感想

シンプルにまっすぐな恋愛ストーリーなのですごく見やすい

映画「きみと、波にのれたら」を観終わって真っ先に感じたことは近年、ここまでまっすぐな恋愛映画あったっけ…という気持ちです。

変に混乱させたり、無駄に厄介な展開持ってきたり、妙に泣かせにきたりというのを感じさせることのない自然で真っ直ぐな等身大な二人のラブストーリーでした!!

内容はほぼ告知動画から感じるイメージと狂いはないので本当に見ていて安心できます

触れられそうな距離にいるのに通り抜けてしまう切なさビニール越しのキス…本当にグッと引き込まれました。

ストーリーそのものがシンプルなので展開は予想しやすいですが、予想通りになることが嫌に感じることはなく、むしろ「あぁ…良かった…」と最後はしっかりと泣かされました

ただ…たぶん本作は男性にはウケは悪いと思います。

川栄李奈さんの演技がとても良い!!!

川栄李奈さん…こんなに声だけの演技もうまかったんだとびっくりしてしまいました。

普通に声優さんとしてもやっていけそうなくらい自然な演技をされています。

そして何より歌が良い…!

片寄涼太さんの演技もはじめての声のお仕事と考えれば良かったと思います。

映像、音楽、間のとり方がどれも本当に美しい

映画「きみと、波にのれたら」では多くの水に関するシーンが出てきます。

浜辺、海の中、港を包む水…どの水のシーンもその場面合わせた顔をしているなと私は感じました。

つまりは…キャラクターだけでなく水にも表情があるように…生きているように感じたのです。

そして耳に残る音楽と少女漫画のように心情を表現する間のとり方…本当にどれも素敵でした。

きみと、波にのれたら 感想まとめ

  • これでもか!!というくらいまっすぐなラブストーリー映画
  • 川栄李奈さんの演技・歌が素晴らしい
  • 映像・音楽・間のとり方にグッとくる
  • たぶん男性ウケは悪い…

夏らしく、本当にまっすぐな恋愛映画を久しぶりに見たなーという気持ちになれました。

以前、記事にも書いた「海獣の子供」も素敵な水の表現をしていましたが…海獣は圧倒、きみ波は美という印象の差はありました(どちらもとても素晴らしいですが)

少女漫画を読んでいるような気持ちになれて個人的にはとても満足でした!

恋人と一緒に観に行くのをおすすめします!

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