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『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』最速上映ネタバレ感想&レビュー!

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スパイダーマン:ファー・フロム・ホームの最速上映行ってきました!!

この記事はアベンジャーズ/エンドゲームのネタバレも含みますのでまだエンドゲームを観ていない方は過去記事を参考になってください。

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スパイダーマン:ファー・フロム・ホームのあらすじ

サノスとの戦いで師であるトニー・スタークを失ったピーター・パーカーは悲しみを忘れる為に日々、街の平和のために努めていた。

そしてようやく訪れた夏休み。ピーターは親友のネッドやMJたちと一緒にヨーロッパ旅行へ向かう。

最高の夏休みにしたいと願うピーターだったが、旅先で彼を待ち受けていたのは元S.H.I.E.L.D長官のニック・フューリーだった。迫りくる脅威を感じていたニックは、異次元からやってきたミステリオと共にスパイダーマンの力も必要だと協力を求める。

“親愛なる隣人”スパイダーマンはアイアンマンの意思を継ぎ、真のヒーローになるため、厳しい戦いの世界へ身を投じることになるーー。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホームのキャスト・スタッフ情報

キャスト

ピーター・パーカー/スパイダーマン
トム・ホランド

ニック・フューリー
サミュエル・L・ジャクソン

ミシェル・“MJ”・ジョーンズ
ゼンデイヤ

マリア・ヒル
コビー・スマルダース

ハッピー・ホーガン
ジョン・ファブロー

J・B・スムーブ

ネッド
ジェイコブ・バタロン

マーティン・スター

メイおばさん
マリサ・トメイ

ベック/ミステリオ
ジェイク・ギレンホール

スタッフ

監督
ジョン・ワッツ

製作
ケビン・ファイギ
エイミー・パスカル

製作総指揮
ルイス・デスポジート
ビクトリア・アロンソ
トーマス・M・ハメル
エリック・ハウサーマン・キャロル
レイチェル・オコナー
スタン・リー
アビ・アラド
マット・トルマック

原作
スタン・リー
スティーブ・ディッコ

脚本
クリス・マッケーナ
エリック・ソマーズ

撮影
マシュー・J・ロイド

美術
クロード・パレ

衣装
アンナ・B・シェパード

編集
ダン・レーベンタール
リー・フォルサム・ボイド

音楽
マイケル・ジアッキノ

音楽監修
デイブ・ジョーダン

視覚効果監修
ジャネク・サーズ

ビジュアル開発主任
ライアン・メイナーディング

本編予告映像

映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』予告(6.28世界最速公開)

DVD/Blue-ray/配信情報

スパイダーマン:ホームカミングDVD/Blue-ray情報

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ベルリンでのアベンジャーズの戦いに参加し、大興奮していたスパイダーマン=ピーター・パーカー(トム・ホランド)。昼間は普通の高校生としてスクールライフをエンジョイし、放課後は憧れのアイアンマン=トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)から貰った特製スーツに身を包み、NYの街を救うべくパトロールの日々。ある日、スターク...
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スパイダーマン:ホームカミング配信情報

スパイダーマン:ホームカミングを体験する

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム最速上映会の様子

2019年6月28日0時開始の最速上映に行ってきました!

新宿TOHOシネマにはMUCファン、スパイダーマンファンが集まり平日の深夜とは思えない光景でした。皆さんの熱気、すごかったです。影でこっそりスパイダーマンのコスプレ衣装に着替えている方もいらっしゃいましたね。

今回の最速上映はアベンジャーズ/エンドゲームを観た直後にそのままスパイダーマン:ファー・フロム・ホームの世界最速上映を観ることが出来るというものだったので本当に楽しみで、ものすごくわくわくしましたし、とても幸せな時間を過ごすことができました。

劇場のポスターが全てエンドゲームとファー・フロム・ホームになっていた姿は衝撃でしたね…

カウントダウンイベントではゲストにピーター・パーカーの吹き替えを担当する榎木淳弥さんが登壇。収録の関係で会場にいる人の中で唯一、結末をしっている人になるので司会者の方から探りを入れられ、ネタバレしないように受け流す姿が可愛いなと思いました。

そしてこのカウントダウンイベントの最後にプレゼント抽選の時間がありまして…新宿TOHOシネマ内のそれぞれのシアターの座席からランダムでHot Toysさんのスパイダーマンフィギュアが当たる!という企画があったのですが…私むつき…見事に抽選に当選してしまいました!!!

大切にします!!!

さて、ここから先は肝心のスパイダーマン:ファー・フロム・ホームの作品感想になります。

ざっくりとした感想とガッツリネタバレしている感想と2つにわけてありますが…閲覧される際は十分に注意してくださいね。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホームの感想

今回のスパイダーマンは高校生のピーター・パーカーヒーローとしてのピーター・パーカー、両方の像に悩む彼の姿が描かれていて本当に見どころ満載でしたね。

2つの立場に悩む姿が過去のスパイダーマンシリーズに親しいものを感じて懐かしくも感じました。

本作を本当に楽しむのであればアベンジャーズ/エンドゲームを観た後の方が冒頭は特にピーターたちと同じ気持ちにもなれると思いますが、スパイダーマン:ファー・フロム・ホームはスパイダーマンとしての単独作品でもありますので単独作品としても十分楽しむことができます

前作:ホームカミング以上のアクション

前作、スパイダーマン:ホームカミングでは派手なアクションは比較的少なめでしたが、今回は予告動画でもあったように街全体に被害が及ぶような強大な力を持つ大型のヴィランなので見どころになるアクションもたくさんあります。

スパイダーマンってビームや巨大化などの派手な技はないですけど、街を駆け回るスウィングや自身より大きい体の敵にも立ち向かう姿だったりが魅力だったりするわけですが、今回は文字通り、前作以上のアクションと演出でした。

シンプルだけども奥深いストーリー

事前情報が予告動画くらいしかなかったので「どんなストーリーなんだろう」と気になる方も多かったと思いますがストーリー自体はシンプルで非常に入りやすい内容でしたし、我々視聴者をびっくりさせられるシーンも多々ありましたのでMCU・スパイダーマンのファンでなくてもしっかりと楽しめる内容になっていたと思います。

そして今回はホームカミング以上にコミカルなシーン多めです。

ピーター・パーカー、ネッドの黄金コンビも復活

エンドゲームでも二人が抱き合ってるシーンが登場していましたが、ホームカミングでも良いコンビネーションだったピーターとネッドのゴールデンコンビも復活。二人の会話ってものすごく自然で本当に”親友”って感じが伝わってきてすごくいいですよね。もちろん、MJやハッピーとのやり取りもしっかりありますし、きっちりと笑わせてくれるので安心してください!

スパイダーマン:ファー・フロム・ホームのネタバレありの感想

ここから先はガッツリネタバレ入りますので閲覧の際はご注意ください

ヒーローとしての自分と学生としての自分に悩むピーター・パーカー

予告動画からも感じた方も多いと思いますが、本作「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」はスパイダーマンことピーター・パーカーの成長物語だと私は感じました。

前作のスパイダーマンでもヒーローとしての葛藤要素はありましたが、今回はエンドゲーム、サノスとの戦いの後というのがポイントです。世界はまだ復活した人々と5年の年月を過ごした人との間で混乱が生じています。そんな中でのアイアンマン…トニー・スタークの死。

民衆が新たな依代を求めてしまうのは当然なことではあります。その矛先としてあのアイアンマンに見初められたヒーロースパイダーマンに注目の目が集まってしまうのは仕方がないところではありますがそれがピーター・パーカーにとってはやはり重荷になってしまいます。

しかし、一方でどこにでもいる高校生でもあるピーター。夏休みにみんなで行く旅行では高校生らしく大いに楽しみ、いよいよ意中の相手であるMJにどうやって告白するかを悩んだり…。わくわくしながら告白のプランを考えるピーターの姿、それを良い距離からあしらうネッドのやり取りには懐かしさを感じました。

ミステリオの正体は…?

旅行先のヴェネチアでヴィラン:エレメンタルズ(水)に襲われたピーターたち。ミステリオに助けられ、ニック・フューリーとも合流することになってしまいましたがここからの流れ、私も含めてみんなミステリオを信じてしまったのではと思いました。

マルチバース…別世界線の地球からやってきたヒーローミステリオ。自身の世界線の地球を滅ぼしたエレメンタルズを倒すため、現代のピーターたちの地球にやってきて地球を守り、復讐を果たす…本当に見事に騙されましたね…

ミステリオの原作設定もある程度は知っていたのでその設定をどう使っていくんだろうと思っていましたが…まさか本当に最先端の映像技術やドローンを使ってエレメンタルズを生み出し、ピーターやニックたちを騙していたとは思いませんでしたね。

しかもトニー・スタークに恨みを持つ人達で構成されたチームミステリオだったというのもまた秀逸だったと思います。本当に立派な詐欺師グループですね。

まぁミステリオだけじゃなく、ニック・フューリーたちにも最後には騙されていたわけですけど…ここは映画本編を観てぜひ確認してみてください。

MJとの恋の行方は…?

旅行に行く前からMJに告白することを決心していたピーター。ネッドに先に彼女が出来たり、告白プランが思ったとおりにならなかったりと前途多難はありましたが、無事に恋人関係になれることが出来て本当に良かったですよね。

本作のMJはけっこうピーターに告白されるのを今か今かと待っているようなシーンも目立っていたのもあり「ピーター!いま!今だよ!」と何度も劇場で叫びそうになってしまいました。

そして本作のMJはとにかく可愛い。ホームカミングでは素っ気ない感じでしたけど本作のMJは本当に一人の、恋する女の子。本編最後の方でのキスシーンもぎこちない感じがあって二人とも可愛いなぁ~もぉ~となってしまいました。

二人には末永く幸せになって欲しいです。

エンドロール途中と後の映像から考える今後の展開

スパイダーマン:ファー・フロム・ホームでは2つの爆弾を落としてくれました。

無事ミステリオを倒したスパイダーマンですが最後の最後にミステリオにしてやられてしまいます。

スーパーヒーロー:ミステリオを殺したのはスパイダーマンであると偽の映像を報道関係者にリークされてしまい、スパイダーマンを悪者に仕立て上げたのです。

つまり今後、世間ではスパイダーマンは悪者という認識になっています。

ヒーローとして活動していくことに葛藤していたスパイダーマンですが…今後は世間に、世界に認められるヒーローに変わっていく姿が描かれて行くのではないでしょうか。

もう1つの爆弾については…本編をぜひ確認してみてください。こちらについてはキャプテン・マーベルを観ていた方がおっ!?となると思いますので。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホームの感想まとめ

  • アクションシーンがパワーアップ
  • コミカルなシーン多め
  • 昔のスパイダーマンのようなヒーローとしての葛藤描写アリ
  • ミステリオさん…!!!!
  • ニック・フューリー!!!!?

最速上映でファー・フロム・ホームを観てきましたが、普段なら眠っている時間というのもあり、かなり頭が回っていない部分もあるので劇場で2回目の視聴をしたら少しまた記事を書き足したりするかもしれません。

STAN WE LOVE 3000

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